Schneider Belt

仕立て屋、テイラーを意味するSchneider(シュナイダー)

近年主体の形である、インナー、アウターベルトのシステムを弊社でも。
機能テストを経て、
JÄGER Assault System “Schneider Belt”と命名しリリースします。

G-Hook Inner Belt

従来の硬いwebbingとベルクロが組み合わさるインナーベルトですと、硬さにより骨盤や腰の痛みが気になりました。
そこで負担を軽減できる軽量なベルトを製作。

構成されるパーツは
500D生地
クッションメッシュ
特殊ソフト芯地
1インチwebbing
メスベルクロ
G-Hook

インナーベルトは1.5インチ幅に、1インチのwebbingとベルクロを全周に。
これによりしなやかかつ丈夫で軽量なインナーベルトを実現。
アウターと干渉しないよう接着、サイズ調節可能なG-Hook仕様。革のベルトの穴と同じ感覚でサイズ調節が行えます。
ベルクロ留めの場合、厚みと硬さが出てしまいますので、アウターと干渉しないG-Hookを採用しました。
先細りのデザインは、ベルトループに通しやすい工夫の1つです。

1inch Cobra buckle/1.5inch Outer Belt

Cobra Buckleは1inch webbing対応の幅38mmの物を使用。
ベルト幅も1.5inch(38mm)なので、シルエットもGOODです。
サイズ調節で余る部分のwebbingは手軽なベルクロ留めです。

全体に1inch webbingによるパルスが縫い付けてあるので、お手持ちのポーチが装着可能。
ベルトカラーはBK×RGやCB×MCなどツーカラーで、デザイン性を付加したシュナイダーの遊び心でもあります。

裏面のオスベルクロも1.5inchですので、インナーとの少しのズレでも接着が容易に。
従来品のように幅が2inchや1.75inchの方が接着面が多いので、接着強度は強いですが、後述のテストの結果1.5inch幅でも問題はなく負担の軽減や軽量化につながりました。
アウター、インナーを合わせた重量はおよそ181g前後と軽量です。

装着例

Esstac 5.56×1 9mm×1
BHIホルスターを装着。
お好みのポーチ配置が可能です。

History

‪製品テストの為、元デルタ隊員が主賓のGreeneye Tacticalでの講習にてユーザーに使用して頂きました。
リリースされるシュナイダーベルトは、使用感と欠点のフィードバックを頂き改良したモデルです。‬
‪Tactical Rifle Fundamentals,‬
‪Close Quarters Marksmanshipにて使用感をテスト。‬
‪ARマグ×2フルロード、G19、20ozペットを入れてのテスト済み。‬

打ち合わせ、製作、テスト日程は長期になりましたがその分理想とする製品が完成しました。

Color variation

アウターベルト
Multicam×Coyote Brown
インナーベルト
Coyote Brown

アウターベルト
Multicam Black×Black
Ranger Green×Black
Wolf Gray×Black
インナーベルト
Black

今後カラー展開を増やす予定です

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